Advanced Metallization Conference 2006: 16th
Asian Session
Sep. 25-27, 2006,
Sanjo Conferene Hall, The Univ. of Tokyo,
Tokyo
Sep. 25 : Tutorial
Sep. 26-27 : Conference
■ ■ ■ 主 催 ■ ■ ■ ADMETA委員会
(社)応用物理学会 シリコンテクノロジー分科会
■ ■ ■ 協 賛 ■ ■ ■
(社)表面技術協会,(社)電気学会,
(社)精密工学会,(社)電子情報通信学会,
(社)日本金属学会,IEEE 日本カウンシル,日本真空協会,日本表面科学会
2006年9月“Advanced Metallization Conference 2006: 16th
Asian Session”(ADMETA 2006)が開催されます。本会議は集積回路に用いる最先端配線技術の会議として20年以上の実績を有しており,1989年からは日本を中心としたアジアでの著しい技術進展を鑑み,米国と日本で毎年開催されています。今日,Al配線に加えてCu配線が実用化され,更に低誘電率絶縁膜(Low-k材料)関する精力的な研究がなされております。また,シリサイドやメタルゲートなど,トランジスタ周りでも新材料の導入が進められております。しかしながら,スケーリングを進める上で,これらの技術に対する要求はますます厳しくなって来ており,性能,信頼性,装置,コスト等の観点で解決すべき課題は山積みです。
本会議では,今後のデバイスの高性能化・高集積化にとってキーとなる配線を中心とした技術課題にフォーカスし,これらの課題の解決に向けた研究開発について議論を行います。この会議を通して,将来の配線技術の方向づけと,それを支える技術開発に寄与していきたいと考えております。
ADMETA2006委員長 大崎明彦(ルネサステクノロジ)
ADMETA2006論文委員長 依田孝(東芝) |
|